ブロードバンド対応物件はFTTHであることを確認しよう!?

ブロードバンド対応物件は割高なケースがある

部屋探しをしていると、テレビ環境だけでなくインターネット環境についても詳しく設備状況が掲載されていることがあります。オーナー側で理解がある場合には、ブロードバンド対応物件と最初から銘打ってある場合も少なくありません。しかし、ブロードバンド対応物件には、オーナー負担有りと無しの両パターンが存在しているので、詳しい対応状況を確認しなければ実用的かどうか分かりません。

割高なブロードバンド回線としてケーブルテレビ接続があります。多くのケーブルテレビでは、下り方向のみに回線が特化されているので、上り方向はADSLやモバイル端末よりも遅いケースが大半です。ブロードバンド対応物件と謳われている場合には、FTTH以外はマイナス要因と考える必要があります。

本物の光ファイバー回線ならFTTHです

Wi-Fi接続を利用したスマートフォンやタブレット端末は、双方向通信が中心となります。上り下り共に20Mbps以上の実測値があれば、大抵の動画配信やテレビ電話機能を同時接続しても支障が無いでしょう。FTTH回線が導入されていれば、上り下り共に最大1000Mbpsが実現可能ですから、上り回線の上限が10Mbpsのケーブルテレビよりも100倍速い計算となるわけです。

FTTHのみが本物の光ファイバー回線ですから、月額料金の確認と共に早急な工事手配を行なうと良いでしょう。テレビ環境もインターネット回線経由で配信されているサービスが次々と登場しており、日常生活に高速データ通信が取り入れられるようになっています。

桑園の賃貸について、北海道札幌市中央区に、JR北海道の桑園駅があります。その桑園駅から、徒歩10分以内で、1LDKの賃貸マンション、5~6万円程度の物件が多くあります。即入居できる物件もあります。